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2018年11月13日(火)

浴室の汚れとは何故アルカリ洗剤と酸性洗剤を使用するのか

浴室(お風呂)の湯垢は「皮脂汚れ・石カス」、水垢は「ミネラル」が原因。

水垢は水道水のマグネシウム、カルシウム、ケイ素(ミネラル)などの「シリカスケール」が固着してザラザラの原因となります。

・お風呂の水垢が気になったことはありますか?

主婦の80%の方が気になって困っている様です。水垢はバスタブ以外に蛇口やカガミ、小物など浴室水垢だらけになっています。

1.浴室汚れは水垢はアルカリ性、皮脂・石鹸カスは酸性

・つい同じものと考えてしまいがちな、湯垢と水垢。

実は違いがあるそうなんです。水垢は先ほども紹介した通り、水道水の中のミネラルが結晶化したもの。

一方、湯垢は皮脂汚れや、その汚れを餌に繁殖した細菌のことを言うそうです。浴槽の周りや洗面器の内側についた垢のようなものは「湯垢」になります。

水垢はピカピカのもの、湯垢はヌメヌメしているものと考えると覚えやすいですね。

・関東の方が水垢が発生し易い。

軟水とか硬水とかって聞いたことがありますか?

水に含まれるミネラル成分の多さ(水の硬さともいいます)を表しています。地域によって水道水に含まれるミネラル

成分の量に差があります。関東の水は火山灰層の影響でミネラル成分が多く含まれ、どちらかと言えば硬水。

一方で関西の水はミネラル成分が少なく軟水です。

軟水より硬水の方が水垢が付きやすいと言われています。

・水垢汚れはアルカリ性

水垢汚れは水道水の中のミネラルが結晶化したものでしたね。つまり、水垢というのは金属系の汚れになります。

金属系の汚れはアルカリ性です。アルカリ性の水垢を落とすには酸性の洗剤が効果的なのです。酸性の洗剤を使えば、なかなか落ちにくいイメージのある水垢も簡単に落とすことができます。

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